食材宅配の安全な野菜・商品|有機野菜、無・低農薬野菜で安心です!

食材宅配の有機野菜、無・低農薬野菜は安全の基準!

家族が毎日食べるものは、安心・安全な野菜や商品を選びたいですよね。食材宅配では有機野菜、無・低農薬野菜、無添加食品、放射性物質検査などで安全の基準を知ることができます。野菜は、どこの農家が生産したのかと、生産者の顔が見える食材を多く取り入れています。

食材宅配|有機野菜、無・低農薬野菜の取扱い

有機野は安全性が最も高いと判断されています。無農薬野菜、低農薬野菜でも、生産者は限りなく安全な野菜・おいしい野菜を作ろうと、日々働いています。こちらでは、食材宅配サービスの各会社の安全性についてお伝えします。

大地を守る会 ★★★★★ 有機野菜、無農薬野菜、低農薬野菜の3種類、有機野菜の割合が約90%
ビオマルシェ ★★★★★ 有機JAS制度に基づいた有機農産物の取扱いが基本
らでぃっしゅぼーや ★★★★☆ 有機野菜、無農薬野菜、低農薬野菜の3種類があり。低農薬野菜が多い
オイシックス ★★★★☆ 特別栽培、有機栽培、農薬ゼロをめざす
生活クラブ ★★★☆☆ 無農薬の農産物もあるが、基本的には減農薬
残留農薬は国の基準の1/10未満を自主基準とする
パルシステム ★★★☆☆ 一部有機野菜(コア・フード、エコ・チャレンジ)
コープデリ ★★☆☆☆ 有機質肥料や減農薬野菜に取込む

食材宅配サービス会社の基準は様々ですが、想いは一つです。それは、生産者の方が安全でおいしい野菜を皆さんに食べてもらいたいという想いです。地域・生産者を表記し、自分の子供に食べさせられるものを作ります。土作りから始まり、有機肥料などこだわりをもって育てます。信頼できる契約農家から厳選野菜を届けます。

有機野菜、無・低農薬野菜の意味は?どう違うの?

「有機野菜」「無農薬野菜」「低農薬野菜」「オーガニック」と聞くと、「安全で安心な野菜」と思います。ではどのように安全なのか?それぞれの違いは何か?、、、調べてみました。

有機野菜とは

農薬や化学肥料などの化学物質に頼らずに栽培した野菜のことです。農林水産省が定めたJAS規格に適合した生産が行われ、有機JASマークが貼られた野菜です。
オーガニック(organic)の意味をしらべると「有機栽培によること」と出てきますので、2つは同じ意味です。

有機食品の検査認証制度
有機JASマークは、太陽と雲と植物をイメージしたマークです。農薬や化学肥料などの化学物質に頼らないで、自然界の力で生産された食品を表しており、農産物、加工食品、飼料及び畜産物に付けられています。

有機JASマーク

有機食品のJAS規格に適合した生産が行われていることを登録認証機関が検査し、その結果、認証された事業者のみが有機JASマークを貼ることができます。

この「有機JASマーク」がない農産物と農産物加工食品に、「有機」、「オーガニック」などの名称の表示や、これと紛らわしい表示を付すことは法律で禁止されています。

※農林水産省 <有機食品の検査認証制度>より引用

農林水産省「有機農産物」の基本 (農林水産省 <有機農業>より引用)

たい肥などで土づくりを行うことから始まります。一部法律で認められている農薬はあり。同じ働きをする農薬でも、天然原料によるものはOKで化学合成されたものはダメということです。
・周辺から使用禁止資材が飛来し又は流入しないように必要な措置を講じていること
・播種(はしゅ)又は植付け前2年以上化学肥料や化学合成農薬を使用しないこと ※多年生作物の場合は最初の収穫前3年以上
・組換えDNA技術の利用や放射線照射を行わないこと

無・低農薬野菜とは

無農薬野菜」とは、その名の通り農薬無しで作られた野菜のことです。しかし、去年までは使っていて土壌にはまだ残っているかも?他の畑から飛散してきたりするかも? など疑問になりますが、農産物に全く農薬が含まれていないことを示す基準やそれを認定する機関がありません。
低農薬野菜」とは、使用する農薬を低く抑えて作られた野菜ですが、無農薬野菜と同様、明確な基準や認定する機関はありません。

明確な基準がない・認定する期間がないということで、現在は「無農薬」「低農薬」「減農薬」の表示はガイドライン上できなくなっています。それにかわるものとして、農薬の使用を控えた「特別栽培農産物」という名称に統一しています。

特別栽培農産物とは

その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。節減対象農薬と化学肥料双方の節減が必要です。

※農林水産省 <特別栽培農産物に係る表示ガイドライン>より引用

「有機JASマーク」を貼れるまでの申請には、栽培技術以外にも多くの時間とコスト・手間がかかります。そのため、実際には有機栽培と同じように農薬や化学肥料を使用せずに生産していても、申請しない生産者の方がいます。表示は選ぶときの一つの目安として、実情を見ることをおすすめします。

食材宅配サービスおすすめ|有機野菜がメイン!

👑 大地を守る会



 「大地を守る会」は、日本で初めての有機農産物宅配サービスです。国産のものを中心に安心して食べられるおいしい旬の食材や加工品、雑貨類をお届けしています。

安心の約束として「生産基準・取扱基準」を設けています。野菜作りには「有機農産物等生産基準」を設定しました。

  •  有機農産物、栽培期間中に農薬不使用の野菜の割合は約90%以上
  •  有機肥料を使った土壌づくり~土壌消毒剤・除草剤は不使用

契約農家は厳しい基準をクリアしながら、安心して食べられる野菜を作っています。

まずは、こだわりの食材をお試しできます。
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👑 ビオ・マルシェ


「ビオ・マルシェ」の野菜は100%、有機JAS認定を取得した「本物の有機野菜」です。

自然の循環の中で健康な土で育った有機野菜は本当に美味しいです。 生産者さんの顔の見える野菜は、味わって大切にいただくことができます。

産地は西日本中心に全国にあり、旬を迎えた産地から収穫し、常に旬で美味しい野菜を届けます。

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